アクセスカウンタ

テーマ「薬味」の記事 RSS

トップへ

タイトル 日 時
蕎麦をたぐれば/正調蕎麦の食し方!?
蕎麦を食べるのに特別な決りなどありません。何より気軽さが取り柄のそばですから、決りがないのが決りです。亡くなるまぎわに「蕎麦に汁をたっぷりつけて食べたかった」なんて事のないように、どうぞお好きなように食べて下さい。ただ、私自身には私なりの食べ方が「決まって」おりまして、そこらあたりをご紹介いたします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/15 03:06
「そばを食べよう、打ってみよう」第八回薬味/山葵と...
単純な疑問。蕎麦に山葵は必要か? その答えは「あってもなくてもどうでもよい」。けれどもその山葵が薬味皿に載っていなければなぜか寂しい。そしてあってもなくてもどうでもよい山葵なのだが高価である。本山葵だと高価故に少量しかついてこないので、あってもなくても存在感がない。安価な粉山葵ならべっとりついてくるが、汁に溶かそうならものなら汁の味が壊れてしまう。そんなもんあってもなくてもどうでもいいじゃあーりませんか、なのだけど…あぁ〜でもやっぱり山葵ってあったほうがいいな。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/16 13:12
『そばを食べよう・打ってみよう!』 第七回 薬味/...
数年前までなかなか手に入らなかった辛味大根も、今ではスーパーや八百屋の店頭で見かけるようになりました。でも中にはぜんぜん辛味のない辛味大根があったりして、がっかりすることもあります。さて、この大根は浜松の弟弟子が「ほんとに辛いよ」と送ってきた物。いや〜その辛いこと、顔が火照る位に辛かったのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/23 00:57
『そばを食べよう・打ってみよう!』 第六回 薬味/...
すっかり蕎麦屋の酒肴の定番になった焼き味噌。修業に入って初めて作り方を教わってからもう三十年近くなりました。味噌をしゃもじに付けるこの仕立て方がめずらしくて「こんなオモロイもんよく考えたなぁ」と思いながら毎朝、25本位はしゃもじに付けていたものです。当時、この焼き味噌は御酒の注文に付くサービスの『お通し』だったのでたくさん作り置いていたんですね。元々は蕎麦の薬味をかねて作ったそうです。蕎麦前に食べ切ってしまう焼き味噌を少し残しておいて蕎麦の薬味として汁に溶いたり、蕎麦に少しのせて汁を付け ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/25 03:23
『そばを食べよう・打ってみよう!』 第一回 薬味 ...
時は昭和五十年代。やがて来るバブル景気の兆しが、見え出すほんの少し前。 神田あたりには、まだ戦前の看板建築が多く、昔の東京の面影がたくさん残っていて 昭和の街の香りが残っていた最後の時代。 三十年近く前の私と一緒に私の修行時代をあなたも同時でシンクロ体験してみてください。 まごつき(蕎麦屋の新入り・見習いのこと)の私の失敗や様々なエピソード。世にある「そばの打ち方 how to 本」では、伝わらないこと、解らないことの参考になるかもしれないですね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/08 15:56

トップへ